2009年11月27日金曜日

入社後のギャップ:税理士・会計士事務所向けコラム

―せっかく採用したのに入社後すぐ辞めてしまった―

初めてご訪問した際、過去の採用状況をお伺いすると、
このようなお話をされるクライアント様もなかにはあります。

これは、採用側も応募者も
採用に関わる全ての人にとって非常にアンハッピーなことです。

詳しくヒアリングしてみると、
原因は“ギャップ”であることがほとんどなのですが、

採用側:『期待していたスキルとちょっと違うな…』
応募者側:『入社前となんだか印象が違う、不安だな』

など小さなギャップが次第に積み重なり、
最悪のケースが“早期退社”ということになります。

弊社では、転職相談の際に
応募者の方に少しでも“ギャップ”を
取り除いてもらえるようなお話をしています。
採用企業様に応募条件の詳細を聞かせて頂くのもそのためです。

とはいえ、企業毎に社風や文化があり、
業務の進め方にも違いがありますので、
入社直後は、採用側も被採用者の方も
多かれ少なかれご苦労をされているようです(@_@;)

でも、小さなギャップだからこそ、
お互いの歩み寄りで解決できるケースも多いです。p(・∩・)q

入社後、定期的な話し合いを設けることで誤解が解けることがあります。

また、面接の段階から色々と工夫をされている
クライアント様も多いです!

面接は採用側が応募者のスキルを判断する場ではありますが、
一方的な面接でなく、お互いがきちんと合意できるような面接ができたとき、
良いご縁になっているケースが多いと思います。

仕事でも採用でも、
やっぱり“コミュニケーション”は大切なんですね(^ω^)


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