弊社にご相談に来られる会計人の方ですが、
実は、企業面接は初めてという方が少なくありません。
特に20代の公認会計士の方などは、
履歴書や職務経歴書の作成も初めてという方が結構いらっしゃり、
最初のご相談では、そういった基本的なところから
丁寧にアドバイスをさせて頂くことも多いです。(*^0^)v
そうはいっても、
書類が通り、いざ面接に行ってみると、
弊社相談時に「元気にお話されていた」方が、
面接後に「大人しくて暗い印象」に、
礼儀正しく丁寧にお話されていた方が、
「マナーがあまり良くない」
と評価されることが時々あり、
不思議に思うことがあります(・o・)
若い方の面接での失敗は、
どちらかといえばスキルや能力よりも
もしかしたら元々の職場環境や場慣れという要素も
かなり大きいのではないのかと感じます。
監査法人などでは、
直行直帰で自分のデスクを持たなかったり、
仕事のペースも割と個人の裁量に任せるような社風があるかと思います。
対して一般事業会社は極端に言えば、まったくの正反対です。
各自デスクあり、朝礼もあり、厳しいマナーあり、
どちらかと言えば全体主義的なところがあります。
職場での人間関係の構築の仕方なども異なってくると思います。
面接では、そういった環境の違いが
顕著に現れてしまうのかもしれません。
面接の失敗で色々と学ぶことができましたとおっしゃる方、
数社の面接不合格を超えて、
こころなしか少したくましくなって改めて相談に来る方も多いです。
会計人の方だけに限らず、今までサポートしてきた方々をみてみると、
素直な心を持って、吸収できる方が成功しているように思います。
入社後にはさらに大きな試練があると思いますので、
面接での失敗をバネにさらに頑張って頂きたいと思います!
弊社も精一杯サポートしていきたいと思っています。(≧ω≦)b
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