2010年2月25日木曜日

一般企業の有資格者採用:税理士・会計士事務所向けコラム

さてここ最近、上場企業を中心に一般事業会社から
公認会計士・税理士の求人依頼を頂くことが多くなって参りました。

少し前は、採用のお伺いで電話をしても第一声で「経費削減!」
ということが多かったのですが、
ここのところ【IFRS】【連結納税】などをキーワードに話題をふってみますと、
やはり不安はもっていらっしゃるのか、
先方から何かしらリアクションがあります。ヾ( ̄∇ ̄=I

「他社の状況はどうなのか?」
「情報収集だけは確かにしておきたい…」

余力のある大企業では、コンサルファームにも依頼しつつ、
体制強化のため社内でも有資格者を採用をしようという動きがあるようです。

IFRSやクロスボーダーM&A、移転価格税制などグローバル化が進むにつれ、
複雑な案件に対応できる専門家
―有資格者を中心とした専門家のニーズが
ますます高まってきていることは確かです。

特に語学力のある有資格者は、
じきに各社“取り合い”のような状態になるのではないかと思います。

弊社でも英語や中国語が堪能なスタッフを
採用するべき日はそう遠くないかもしれません。( ̄m ̄*)

日経でも上場企業が設備投資やM&Aを積極的に行う傾向・・・
というようなニュースが出ていましたが、
先行投資である人材採用にも目をむけ積極的な動きが出てきているということは、
なにしろ良い兆しです!

大手企業に続き、中堅・中小企業もじきに元気になることを願います!

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