確定申告期間も終了・・・お疲れ様です。
さて、実はお恥ずかしい事なのですが、
私はこの仕事に関わるまで、
公認会計士・税理士を“会計系の資格”
と一くくりに考えていて、その違いをよく知りませんでした/(^◇^;)
そこで今さらなのですが、
“私の驚いた違いベスト3”を挙げてみようと思います。
(1)試験の受験方法がまず違う!
公認会計士は一発合格
税理士は科目合格制の長期戦
(2)主要業務が違う!
公認会計士のメイン業務は監査
税理士のメイン業務は税務
(3)お客さんが違う!
公認会計士のクライアントは上場企業メイン
税理士のクライアントは中堅・中小企業と個人がメイン
以上、“当たり前”な事ばかりのような気もしますが、
仕事のやり方や顧客との関わり方に
割と強い影響を及ぼす要素じゃないかな~と思っています。
なんとなく税理士の方にコツコツ型が多いとか
公認会計士の方は上場企業を担当しているせいか
税理士の方と少し雰囲気が違う…とか
最近は、監査法人がコンサルティング業務をできなくなりましたので、
会計系コンサルティング会社や税理士法人でも、
M&A、組織再編、再生などの分野でのご活躍を期待され、
公認会計士を積極的に採用するところが増えています。
一つのプロジェクトの中で、
公認会計士も税理士もそれぞれが強みを発揮しながら、
一緒にクライアントの問題を解決していくイメージですね(*゜∀゜)
候補者の方にそういったことを客観的にお話することができるのは
弊社のようなエージェントの利点ではないかな~と思います。
例えば、会計事務所や税理士法人に対して認識の浅い公認会計士の方にも、
税務のお話をすると熱心に聞いて頂けることが多いです。
単純に、『知らない』・・・(・ω・)それだけなんですね。。。
公認会計士・税理士・経理・財務の転職相談ならREX
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